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Diary 2011/08

2011/08/30(Tue)

昨日は福島はいわき市から夏の休暇で帰ってきているPeco嬢と晩ごはんを食べる。フクシマのいろんな話を聞く。ひろしまのくだらない話をする。がははは。年を取ったなあ。これでもむかしは先生と生徒だったのだなあ。年をとるとこんなにあけすけにバカな話ができるようになるのだなあ。現実はなかなかにキビシク笑ってばかりはいられないけど明日のために大笑いして大飯喰って大酒飲んでぐっすり寝よう。って感じだ。少し宿題ももらったのでちょっとずつ毎日考えよう。お互い長生きしてまた何回でもアホ話をしよう。

2011/08/29(Mon)

この土曜日は珍しく夕立。引き続き夜も雨が降り続いた。日曜日は稲刈り前の最後の草刈正雄。畦道を刈っていたら妙に湿っていて草がぼうぼうしているところあり。水漏れしている模様。ばあさんによると、田作りを頼んでいるところはあまり水の具合やなんかは見ていないらしいとのこと。とりあえず量が取れればそれでいいやみたいな感覚なのかしら?それでは良いコメができんのでは?まあ、作ってもらっているのだからあまり文句も言えず。畦道周りの草刈りを終え、畑までの道を刈っていると、若いお兄ちゃんが「明日、隣の家で某コンビニのビデオ取材をするのでお騒がせすると思うがよろしく」と、もみじ饅頭を持ってこられた。トーキョーの聞いたことのある制作会社の人だった。CMではないらしい。おおきなワンボックスカーで6台くらいぞろぞろとやってきていた。明日はこの倍くらい集まるとのこと。年寄りがたまげねばよいが。それにしてもどうしてこんなイナカに?と、ちょっと不思議。うちらコンビニは、イナカでこんな取り組みをしていま〜す。というようなビデオをつくるのだろーか。いや、まだこの辺でそんな取り組みをしてるとかは聞いたことがないので、今からなんかするつもり〜ってなことかな?今回の田舎の土産はミョウガをたくさんもらえたので、うれしい。茗荷味噌にするのだ。

2011/08/23(Tue)

雨がよく降るので田舎の畑は大助かりだそうだ。マチの人にとってはどうでもいいことなのだがイナカの人には天候はとても大きな事だ。気持ちはイナカの人なのでどうでもいいことに大きく反応してしまうワタクシである。本当はイナカで生活するほうが自分には合っているのだろうなあと感じることが多い。(実家に帰りたい、という意味ではなく。)別にマチに住む必要性を感じない。イナカで充分、という気分。イナカ度合いというか、バランスが肝心だとは思うのだけれど。将来は、夏の夜は蛙の声が聞こえる土地に住みたいなあと考える。でも米作りはしたくないです。草刈りくらいならしてもいい。

2011/08/22(Mon)

立体はぼちぼち評価をいただけたがまだ結果はわからない。ちゃんとお金になるのかなー。どーなんかなー。しかしこれは多分お金になっても、作業量からするとさっぱりな効率となる予感。このあいだ終了した2次元もすっきりさっぱりなお値段だった。かようにこういう仕事は儲からないものなのだよ、と子どもに示すのがいいことなのか良くないことなのかちょっと最近ちょっと迷うところだ。出来ればこういう方向には来てほしくないなあ。もっと楽勝なコースがあるような気がするぞ、キミタチなら。と、言いたくなるのだ。

2011/08/17(Wed)

昨日はひたすら立体を作成した。久しぶりのいい感覚だった。これだよこれ。と思う。こういうトコロを基本にしないといけんのだと思う。何度も繰り返し似たような作業を繰り返しゴールに近づいていくこの取り返しの付かない現実感が大切だ。必ずゴールを切れるとは限らないところもドキドキしていい感じだ。おまけに立体は色も形も触感もすべてを含んでおる。時間軸は入らないがそれ故、中に入るナニモノかはとても濃いものになるはずだ。…なるようにがんばろう。

2011/08/16(Tue)

お盆。お盆には草刈をするわけにもいかず、先週長男と刈った草をかき集め、畑で焼くことに。長男、次男は初めて背負子を使う。みんなで暑い中、畑に刈った草を集め、ばあちゃんが焼く。くそ暑い中もっと汗をかく仕事を皆んなでこなした。しかしばあちゃんはもうさすがにイロイロできないことが増えてきているので、みんなして手伝ってあげないといかん。冷蔵庫の整理もして今後のやり方を考える。しかし田舎の昼寝はどうしてこうも気持ちがいいのか。そして老人は日々思いつきで行動する事が多いのでイロイロと突発的な用事が発生し散財することとなった。例年に比べて、やらねばならんことを諦めた分、比較的のんびりしたお盆ではあった。

2011/08/11(Thu)

こないだの火曜日、高校の同級生eastくんがふらりと寄ってくれた。山陰の美味しいそばをくれた。同級生だから同い年だ。「お前もう◯才になった?」「いやまだ」「ワシもまだ」「◯才になろうとはのう」「昔ならもう死んでもいい頃なんじゃないの?」高校の同級生だから田舎も近い。「こないだの休み帰った?」「日中は草刈りできんよなー」「おまえんち地図で見たらどの辺?」そばをもらったのでグリーンカーテンのゴーヤをあげた。最近面白いと思った漫画を貸した。お互いもう少し働かんとイカンので、なんとか日々の楽しみを見つけて前進していきたいものだ。一般的に言えば、人生には遠大な目標があってもいいとは思うがワシにはそういうものは必要ないのだろうと感じている。

2011/08/08(Mon)

この土日は高1の長男にお願いして田舎での草刈りを手伝ってもらう。初めて草刈機を使わせるので少々緊張。緊張の夏。できるだけ簡単な平らなところからやらせてみる。その後ろをついて、父さんは斜面を刈っていく。初心者なのでもちろん仕事は荒いが、2人でやるとモノスゴクはやく仕事が出来る。人数が倍なので早くなるのは当たり前なのだが、子どもの方にも注意しておかないといけないので、こちらの注意は散漫になるが、その分仕事から丁寧さが抜けてとにかく手がはやく動くという面もある。とりあえず盆前の草刈りは無事終了。高1にはばあちゃんからアルバイト代も出たし、こういう仕事が嫌なわけではなさそうなのでよかった。電話で母さんと「強力な戦力だ」と話をしていたらヨコで照れていた。田舎での粗雑な生活もある程度慣れている。これからは彼にも少しは期待できるかもしれない。が、行き帰りにとても時間がかかるのはやはり苦痛なようだ。寝ていられれば楽なのだがナ…。

2011/08/04(Thu)

あうーん。残念ながら某新聞社の酵母、落ちました。通った人の年齢を見てみると、けっこう自分に近い人もいる。やっぱりそういうひともいるのね、若い人ばかりじゃないのね、と嬉しくなりましたのでワシも来年また挑戦してみよう。という気分になりまして。その前にもっと修行しよう。若い人をもっと手本にしてみよう。

 

2011/08/03(Wed)

ああ気がつけばもう8月で子どもの夏休みも中盤に差し掛かる頃だ。子どもたちはそれなりに忙しそうであまり話もしておらずコミュニケーションというものがなりたっておりませぬ。お父さんもこのところ少し忙し気味だったのだ。絵も描いてない。漫画も描いてない。もうだめだ。このままではユメもチボーもない年寄りになってしまう。夏休みも終わってしまう。9月になったらゼツボーした老人になってしまう。はやくナニカを作らなくてはいけない!という気持ちでいっぱいです。