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Diary 2013/10

フンキしない犬

2013/10/30(Wed)

先日田舎に帰った時、昔ときどき投稿していた漫画雑誌を見つけた。投稿した作品が載っていた号が、ちゃんと残っていた。投稿していたのは4コマ漫画だが素直なイイ作品ではないか、と思ってしまった。それに比べて今日の漫画はあまりにひどいので、見なかったことにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見下されの助

2013/10/28(Mon)

日曜日は田舎の秋祭りだったので日帰り。土曜日の夜からの祭りだったので、前の日から帰っておきたかったがそうもいかず。帰ってみるとばあさまが「ワシの代わりに祭りの神事に参加してくれ、行ってみなさんと同じようにしておればいいのだ」と、言うので「まあ、出るだけでいいのなら」いうことで出席。最近は祭りと行ってもお店が出たりするわけでもなく、地味に神事だけが執り行われていく。神社に着いて地元の人と少し話をしていたら、神事が始まった。ぼーっとながめながら周りの人の動きに合わせて礼拝したり、神官さんの動きを観察していた。そのうち拝殿に上がっていた役付きの方々が、神殿にお参りを始めた。その途中で「あんたも参らんと、あんたとこが代表じゃけん」といわれ「はあそうですか」と拝殿に上がり参らせていただいた。参拝の仕方がうろ覚えで、何回拝んで何回手をたたくとかすっかり忘れていたが、まあいいやとテキトウに参らせてもらった。本殿での神事が済むと、ワキにある小さい祠の神事がすぐに始まった。そのときの進行はどうやら本殿での神事と同じことをしているようだった。で、それを観察していて気がついたのはさきほど自分が参拝したのはどうやらワシでなくてもよかったようだということだ。「一般の方の参拝をどなたかお願いします」ということで、誰もあまりやりたくないので訳もワカラン自分がかつがれたようなかっこうだったみたいだ。で、その2回目の神事でも誰も参拝されなかったので、しょうがないワシが参拝した。今度は役付きのヒトの仕草を観察していたので間違えなかったはずだ。少しあせってはやい動作になってしまったが。わきで進行の方が「一般の皆さんはあわせてその場でお参りください」みたいに言っておられ、背後で皆さんが拝んでおられるのを感じた。…あ?するとさっき本殿でやったむちゃくちゃな参拝も、皆さんが合わせて礼拝しようとされたのか。ええ、それを先に言ってくださいよ。それならそれで、も少し心得て観察しておいたのに。そういえばあのときも「一般の皆さんはあわせてその場云々」とか言っていたような気も…。うわあ大恥かいた。やってもうた。と、頭をかきむしりたくなったが、むしる毛もないのでやめておいた。まあしかし、こういうことも体験しておくモノだ、と独り合点して御神酒とイリコを頂いたらタイヘン美味しかった。おかわりが欲しかったが、拝み方も知らんヤツはおかわりはゆるされんかもしれんと恥じ入り、御幣と水神さんのお守りを頂いて帰った。

 

見下しかけて

2013/10/26(Sat)

先般、円谷プロから未公開のフィルムが発見されたというニュースがあった。ウルトラマンのNGシーンなど未編集のものが多数あったらしい。特撮ファンとしてはめでたいことである。しかしいまやこのような「発見」は、ヒトゴトではないかもしれないという気がしている。それもあまりめでたくない「発見」がなされるのではないか。フツウのその辺のオヤジが亡くなったとして、もしかしたら残された子どもはワガ親の偉大な仕事を発掘せんと、オヤジのパソコンのハードディスクを掘り起こしていくのではないか。オヤジ、なぜ死んだ。そういえばおれはオヤジのことを何も知らない。残されたのはこのパソコンのみ。自分の知らないオヤジの姿を求めて、泣きながらデータを発掘してやろう。隅から隅まで掘り起こしてやろう。ぐはぐはぐは。今の子どもたちはデジタルネイティブというくらいだから、ハードディスクに隠されている秘蔵の画像やら映像やらは、いとも簡単に見つけ出してくれるだろう。もしかしたらオヤジ本人も忘れていたようなデータや、消したはずのピクセルも復活させてくれるかもしれない。これならいつ死んでも安心だ。…いや、不安だ。ボケテシマウ前に、死ぬ前に、ハードディスクをたたき壊すことだけは忘れないようにしておかないと…。

 

尻をにおえば

2013/10/23(Wed)

ヒマ気味の最近にしては珍しく昨夜は午前様。ここまで遅くなるはずではなかったのに段取りの悪さで午前様。帰りにコンビニに寄ったら中学生らしき集団がいてタマゲタ午前様。夜遅くまで起きていることを田舎の方言で「よざるをひく」と言うが、これがよくわからない。「よざる」とは「夜」の「ざる」だろうけど、動物の「猿」なのか容器の「ザル」なのか。なんとなく、夜に容器の「ザル」を使っててウルサイゾこのやろ、みたいなことなんではないかとか思ったりするが、イメージとしては小さい猿があちこち飛び回ってうるさくていけない、ということだとしたら面白いとも思う。コンビニにたむろしている中学生どもに「こら!いつまでよざるをひいとるんなら!!」と怒ってみたかったが、夜中の中学生は猿よりもコワイですよ。おじさんはザルをかぶって家路を急ぐのでした。

 

 

 

 

 

 

ヘッドホン人生

2013/10/21(Mon)

昨晩は近所の土手からエノコロ草を取ってきて、ねこをじゃらしていたらウデがだるくなってしまった。それほどにねこは必死にじゃれてくれて、トーサンが「もうええじゃろ」と、放り投げたねこじゃらしを何度もマタくわえてやって来て、「じゃらしなさいよ。」と、リクエストするのであった。リクエストがあるなら応えねば、と思ってしまうのがヒトサマの浅ましさ。ねこが喜んでくれるならと必死になってしまうのだ。おかげでものすごい量の時間が吸い取られていくのだ。ナニもできないのだ。まさに「猫にかまけて」いる状態だ。町田康はすばらしい。

 

コンクリくりくりクリックリ!

2013/10/18(Fri)

家のねこの右目が閉じ加減。丹下左膳のような表情になっており、これはどーしたことかと心配だし、そろそろ避妊手術のことも聞いておかねばということで、アサイチで動物病院へ。いつ行っても混んでいる病院だが今日は空いていた。ねこの様子は、前回に比べれば怯えようは控えめだったが、それでもキャリーボックスの隅っこに丸くなっている。診ていただいたら、どうやら風邪に伴う結膜炎らしい。急に気温が下がったりして風邪を引いたらしい。拾われた時に風邪を引いていたのだけど、その菌が残っていて気温変化などでその症状が云々。目薬と風邪薬をいただいて、避妊手術は風邪が完全になおってからまた相談に来ることにした。動物も簡単に風邪を引いたりするものなのだなと感心(?)したのであったが、我が家には今年は高校3年生受験生がいるので、風邪には気をつけていただきたいところだ。

 

ルンバの珈琲

2013/10/16(Wed)

家で飲むのはやめました。外でだけ飲みます。とかエラそうに宣言しておいた設定が、早くも緩和されることとなりました。「ただし、土日祝を除く」という条件を付けてはどうかと提案があり、月曜日の祝日には決議され、即日施行される運びとなりました。平日は飲まないがその他は飲む行為に臨むにおいてやぶさかではない。ということです。今後また様々な緩和条件が提案されるのではないかと思われますが、できる限り、なし崩しテキに以前の状態に戻ることのないよう、鋭意努力していく所存です。月曜日に購入したのはタカラ「焼酎ハイボール」の「ドライ」でした。お店で買う焼酎ハイボールでは、これが所謂「下町のハイボール」に一番近い味のような気がいたします。よく安売りにかかっているのでその時がお買得でございます。さあ土曜日が待ち遠しうございます。

 

安普請のプライド

2013/10/14(Mon)

日曜日は田舎の集落で葬式があり、ばあさまはもう腰がかがんでブサイクだから出れん、お前かわりに出てくれろ。ということで出席。喪服一式を持って帰る。車中で「黒の革靴」を持ってきていないことに気付いたが、実家にはまだじいさんのクツが残っているはずだと思いそのままGO。が、帰ってみるとクツはもう全て処分してしまっていて、ゴム長と地下足袋とつっかけしかない。「まあ、庭先でやってんじゃけ、後ろの方でこそっと立っとりゃあわからんじゃろ。」とのばあさんの意見に従うことにした。田舎の葬式は、自宅でやる場合は親族が縁側の間に座り、その他の参列者は庭に立つ(あるいは椅子を出して座る)。葬式は昼からなので午前中はいただいた飯米の片付け(押し入れに米俵をかつぎいれること)と休耕田の草刈正雄(ひかえ気味に)。と、昼近くになって「ひげそりがない」ことに気付いた。昨日もヒゲを剃っていなかったのでけっこうな無精ヒゲだ。くつはごまかせても(ごまかせるはずはないが)無精ヒゲはまずい。と思い家の中を探してみたが思った通り安全カミソリとかそういう類のものは無い。ばあさんが「ワシのじゃダメか?」と、女性用の眉毛や産毛をあたる1枚刃のカミソリを出してきた。うむむ。1枚刃のカミソリ…。自信がない。しかし田舎ゆえに日用品を売っているお店まではかなり距離があり、行って戻っていては葬式に間に合わなくなる。しょうがないので、お店でヒゲを剃ってもらうシーンを思い出しながら1枚刃で剃ってみた。まず右半分はおおよそなんとか剃れたが、利き手と反対の左側では、手つきがよく分からなくなり、数箇所切ってしまった。血まみれ。タオルがピンクになってしまった。切れている方向がだいたい一緒だったので、お葬式で誰かに指摘されたら「草刈りをしていたらサンキライのとげで切ってしまった」と言うことにした。が、イザ聞かれるとつい本当のことをしゃべってしまい「あんたそりゃ無謀じゃろう」と呆れられた。クツのことはみんな気付かないふりをしてくださった(はずだ)。お葬式の進行は幼なじみでいまや地元の町長をしているOくんが任されていた。さすがに滞りなく落ち着いた司会で進行していく。ふと親族の方々を眺めていると同級生の幼なじみSくんがいた。そうかそういえば親戚だったなあと思い出した。親族の方々は室内こちらは庭先。こちらに気付いたかどうか。なんせアタマの状態が以前とはかなり違う。お棺の送り出しの時話しかけてみようとしたがタイミングを逸してしまった。天気が良く、ご近所が集まり(「講中」という)支度をされて、足りないところは農協の人が手伝うという、質素で手作り感があるこぢんまりした葬式だった。良い感じだった。ばあさんもできればこの地元で葬式をあげてやりたいがハテどうなることやら。

 

公務と農務

2013/10/11(Fri)

いわき市 で暮らしている、たった1年だけの先生時代の教え子が一時帰省で帰ってきていて 、本日わざわざ事務所に来てくれた。活動的な子で、昨日までは神戸に居たそうだ。この夏にはモンゴルに行ったそうだ。そしていわきでは乗馬を習っておるらしい。被災地に居りながらもそんな風にイロイロやっていけるとは、なんて活動的なんだ。なんて前向きなんだ。もう君は教え子じゃあなくて、むしろワシがイロイロ教えてもらわんといけん人間になっているよ。 と、思ったがそんな「できてない」人間なので、ついつい先生ぶってみたりしてあとで思い出すと(その場でも結構)恥ずかしい限りだ。ああ、恥ずかしい。で、そのあと仕事の打合せに出かけなくてはいけなかったのだが、ワシも少しでも活動的で前向きな人間になろうと、打合せ場所まで自転車で向かった。片道約4kmだった。 急に前向きになったものだから、打合せでは空回りして前のめりになりすぎ、テーブルに鼻を打ち付け鼻血噴出。帰りはすでに薄暗くなっていたのでタイヘン心細くなり、4km自転車をこぎ終わった頃には心細さで打合せ内容を全て忘却。さあ明日からどうしよう。

 

孤低の酩酊

2013/10/10(Thu)

「晩酌」は、いつ頃から始めたのかよく憶えていないけれど、独身の頃の、寝る前にちょっと何杯か引っかけるという時代をふくめると結構長い間、毎晩飲んでいたはずだ。そんなことを振り返りつつ、この度ちょっと思うことがあり家で飲むんは止めました。そとでナニカ飲み会などある場合は飲みます。別に体調が悪くなったとか、アル中になったとかではありません。ふと、家でひとりメーテー状態になっているのを客観的に眺めると、これはなにかムナシイノデハないか?という気分になり、しばらく家では飲まないことにしてみました。何日かやってみましたが、ちょっと間が持たなくて困っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

動けない知識

2013/10/08(Tue)

古いコピー機を再リースでだましだまし使っていたのだが、紙詰まりをひんぱんに起こし始め、ときどきはシロウトの手には負えないくらいにぐしゃぐしゃになっていたりして、しかも交換部品ももう生産中止だとかおっしゃりやがるのでもうさすがに新しいコピー機にせんといけん。実は今どきは紙の出力などあまり必要としないこともあり、コピー機などなくても、インクジェットプリンターとかスキャナーとかあれば業務には差し支えなかったりするはずだが、仕事の中にはどうしても昔ながらの製作手順を踏まないとソレができないというモノがあり、そのなかにはハードコピーを必要とする手順も含まれるのであった。そのコピー機はモチロンプリンターとスキャナーとしても使うので、A3が使えるスキャナーも魅力だ。ところでその新しいコピーのリースの手配をお願いしたのになかなか連絡が来ないのはどういうわけなのか?と、お願いしてから半月くらいしてから電話を入れたところ、どうやらリース会社の担当者が忘れていたようで電話を入れた翌日に連絡がきた。某銀行のリース会社なのだが、多分担当している大手の会社のことで頭がいっぱいなのでしょう。すご〜く軽い感じで対応され、自分が忘れていたことすら忘れている風だった。さすが某銀行だな〜と感心した。こうじゃないとやっていけないのだな。

 

ちいさいねこ

2013/10/07(Mon)

10月からブログでもニッシを公開しようと考えていたのに、すっかり忘れていたので本日慌てて支度して公開してみることにしました。7周半くらい遅れてますね。世間と。公開してみると、「あまりに個人的な記録や感情の記述はブログにはそぐわないのでは?」という感想が湧いてきた。HPでニッシを公開しようが、ブログで公開しようが同じ電脳空間に情報を提供するということでは変わりは無いはずだが、どうもそうではない感覚がじわりと感じられる。なんだかよくわからないがちょっと警戒しながら書いた方がいいかもしれないと、センサーが反応しているのだった。でもどっちにしろいきあたりばったりでテキトーなことを書くしかないのだ。これでいいのだ。いやホントはわからん。

 

鼻が大きい役者

2013/10/05(Sat)

理解者がいないままで活動するのはツライモノがあるかもしれないがまあそんなことは気にせずイロイロやってみるがよかろう。まだ気力があるウチに。と、少しだけ気分が盛り上がってきた。

 

 

 

 

 

鼻が大きい恐妻家

2013/10/03(Thu)

昼休み、ねこ様にオノレの気分を変えていただこうと帰宅。今日はみんな出ている日なので人恋しいのかメシが欲しいのか「にゃあ〜」と鳴きながら玄関までお出迎えしていただく。毎晩の帰宅の際はこうでは無く、玄関まで無言でやって来てぱたりとヨコに寝る。ちょびっとアタマやあごを触らせてからそのあとは知らんぷり。だが今日はにゃあにゃあと引っ付いてくるので「おお、ワシでもいいのか?」と抱き上げさせていただく。が、ねこ様はすぐにウンネウンネと体をよじりだし、抱っこから逃げ出ると、ベランダそばの窓に駆け寄りこちらを向いて「にゃあ〜」と鳴いておられる。なんだベランダに出たいんかい、と窓を開けてやる。ねこ様はナニカしてくださるわけではないが、(むしろこっちがナニカさせられる)さわったり眺めたりさせていただくことで確実に気分が変わるように思う。神様かもしれない。その段でいけば犬も神様だったな。と、思う。

 

宴夜コーラ

2013/10/02(Wed)

センター試験の受付がはじまった。と、昨日ニュースで見たので、長男高校3年生に「出したの?」と聞いた。ずっと前に高校に提出した、らしい。そういう手続きとかは全て本人やカーサンにまかせてあるので、チチとしては事後報告を受けることが殆どだ。小学生の頃のように「おやじの会」みたいなかかわり方をしたりはもう全然あり得ない。高校生もあまり相談事などしてこない。Amazonを使う時だけ(パスワードを打ち込む時だけ)必要とされる。輸入盤は安いからね。かようにコミュニケーションが貧相な今日この頃だがしかし、自分が高校生だった頃はこれ以上に親子間は断絶していたように思うので、これくらい没交渉なのは我が家の因習としてはまだマシな方かもと思っております。

 

蛙の目を持つ男

2013/10/01(Tue)

イロイロと、どうしたものかな?ということが山積みの10月1日。しかし。もう10月か!とか言ってたらもう12月か!もう2014年か!もう2020年か!オリンピックか!どうせオレたちには関係ねえや!という日が確実にやってくる。「2020年の挑戦」というのはウルトラ Qでケムール人が出てきて走り去って行く回のタイトルだ。2020年は漫画「アキラ」でも東京オリンピックが設定されていたと少し前話題でした。 キリのいい数字だからイロイロと符号の一致することもあるでしょう。なんでもいいけど残り時間は少ないのだからもう少しきびきびとモノゴトを片付けていかねば、と反省した10月1日でした。