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Diary 2014/10

バレーボールの衛星

2014/10/20(Mon)

先日高校の同級生が事務所に寄ってくれた。あら久しぶりどしたんなら。まあ今日は仕事が早うに終わったので寄ってみた。元気?ああそれがまあ…。と言うので、聞いてみれば1年半前に2日ほど半身がシビレていたことがあったけど、ほおっていたら直ったような気がした。が、念のために医者に行ってみたならば脳梗塞をやらかしていた、ということらしい。もともと血圧も高くなんやら不整脈も出ていたとかであったが、その後は処方された薬を服用していて以前よりはイイ感じになっているとか。(不整脈がなかったり血圧が下がったり)「一病息災」とか言う言葉を使用していた。「脳梗塞」と聞けば、即「半身不随」「再起不能」「過酷なリハビリ」みたいなイメージが連鎖的に湧いて出てくるので、びびったが当の本人が目の前で元気そうにしているのだから、まあとりあえずヨカッタ。脳梗塞って年齢とか関係なしなのだな。とも、実感した。それはともかく、彼は1週ごとに田舎に帰って田んぼを作っているらしいのだ。荒おこしも代かきも田植えも草刈りも稲刈りもやっているらしい。見上げたモノだ。りっぱなモノだ。スプレンディッドなもんやんけ。田舎の長男のカガミだ。ワシはせいぜい2週ごとくらいに帰って草刈りをする程度、それも時々サボるというテイタラクなのだがそれでもヒイヒイ言っている。彼の苦労を思うと頭が下がる。おそらく引退後は田舎で米を作るのだろう。多分もう決めている。…自分はどうするのだろうか。なりゆきでとりあえず草刈りだけはしているが、いずれ米作りをお願いしているお宅も、作り手がいなくなる可能性が高い。そうなった場合荒れ地にするのもヤムナシということになるのだろうか…。それとも…。まだどうにも決心がつかない。彼のお母さんはこの春に亡くなったらしいが、それよりも前から田んぼの世話をしていた。彼の場合は決心は早かったのだ。むー。エライものだ。見上げたモノだ。りっぱなミナシゴだ。強ければそれでいいんだ。力さえあればいいんだ。ひねくれて星をにらんだボクなのさ。以上ミナシゴのブルース。fromタイガーマスク。でした。なりゆきで死んでいったミスターXのようにはなりたくないなあ。

 

バレーボールの惑星

2014/10/18(Sat)

未使用の水彩紙が大量に見つかってしまったので、これは使わねばと描いてみると、やはり古いので水のはじきが悪く、ふにゃけた感じで絵の具が広がってしまう。仕方が無いので、もともとこういう紙質のものであったと思い込んで使用することにした。やはり紙は新鮮なのに限るなあと思ったが、考えてみれば実はそこまであまりこだわっている人間ではないので、気楽に大量に描きチラしてやろうと思います。水彩はアクリルと違ってナニカに任せて描ける部分があるので、絵柄にも気楽な感じを出しやすい。…本来の使い方がよく分かっていないだけなのかもしれないが。

 

さかあがりの秋

2014/10/16(Thu)

先般いなかに帰った折、「柿がようけえなっとるけん、もいで帰れ」つまり柿がたくさんできているから取って帰れ、と、ばあさんから指令が出たので段ボール2箱くらい持って帰った。殆どがシブガキだが己斐のばあちゃんが皮をむいて、つるし柿(干し柿)にしてくれるだろうと大量に持ち帰ったのだった。が、今週己斐のばあちゃんは調子が悪く、寝込んだままだったのでそれどころではなく、しかし放っておくと柿はどんどん熟してしまうので、しかたなくツマが皮をむいてつるし柿にしている。そしてそれでも熟してしまった柿は全部食べるわけにもいかないので、土手を飛び交う近所のカラスどもにおすそ分けしてやるべく、通勤途中の土手の川べりに並べて置いてやった。お昼にその川べりに見に行ってみると、見事に全て食い尽くしていた。というか遠くから見ていたら、カラスは柿を丸ごとくわえると、その辺のビルの屋上や電柱のトランスの上で、他のカラスたちに邪魔されないように、ゆっくりつついて食べているようだった。喰えもしないビニールゴミをつつくよりこういうモノを喰いなさい。ところで田舎の柿の木のそばにポポーの実があったので、これももいで帰ったのだが、せっかく持って帰ったのに家のモノは誰も食べない。ので、全部自分で食べた。うまいのになあ。マチのひとはハツモノに弱くていかんなあ。

 

ひさしぶりのねこまんが

2014/10/02(Thu)

この夏、動物病院でワクチンを打ってもらったウチのネコ。キャリアから出したところを見た病院のセンセイが「んふふ」と困ったような笑みを浮かべられた。センセイは女医さんだ。その笑みが色っぽいかどうかはどうでもいいことだが、なぜそのような表情をされたかというと、「顔は小さいのにカラダがりっぱになっちゃってマア…」ということだったのだ。太り過ぎだったのだ。「もしかしてそうなのでは?」とちょっと心配はしていたがやはりそうだったのだ。運動させたり少しごはんの量を加減したりして、標準体重にしてやらんければならん。そもそものごはんの量が多すぎでもあったのだ。それで、夏休みで家に帰っていた長男大学1年生にも「できるだけ運動させてやってちょ!」と、お願いをしていた。どういうわけか長男大学1年生はネコを遊ばせるのがうまいのであった。自分は極力動かないようにして、最小限度のムーブメントでネコに激しい運動をさせるという、サーカスの猛獣使いのようなことをやってのけるので、大変助かっていた。その長男も後期授業が始まり九州に行ってしまったので、頼みは次男高校2年生だが、今テスト週間でそれどころではない。しょうがないからオトーサンが遊びの相手をしてみるのだが、これが子どもがやる時のように乗ってきてくれない。なんでだ?ネコもやっぱり若いもの同士のほうが気が合っちゃったりするのか?チクショーッと、少々ひがみモードに陥ったりもしたが 、それならそれでしょうがない。と、猫用のタワーというかポールというか、あのよじ登ったり降りたりするアレを購入してみたり、田舎に行った時は帰り際にバッタどもを捕まえて、いけにえとして捧げていたわけなのだった。 その甲斐あって9月の半ばあたりでは0.5kgくらいは減っていた。が、先週計ってみるとまた元通り、イヤもとよりも0.1kg増えているではないか。見事にリバウンドしているではないか。涼しくなってからちょっとごはんの量が増えたんだっけか?うーん、またイチからダイエットのやり直しか。先は長いな…。とため息の出る食欲の秋なのであった。

 

天井のくせもの

2014/10/01(Wed)

ネコがこのところ毎朝4時とか5時とかに「ごはんを投入せよ」と鳴き続けるので、ねむいねむいと文句を言いながらその時間に入れてやっているが、こういうやり方はもしかして間違っているのではないか?と、少々疑問なので、ツマと話し合わねばなるまいて。ヒトとネコのほどよい距離感、というのをまだうまくつかめていないような気がする。長男大学1年生が九州に行ってしまったので、なんとなくモノサビシイ10月が始まってしまった。なんとかモノサビシくならないようにしていきたいものです。