ニッシ

Diary

ブログ版はこちら

 

 

本文中のリンクはアフェリエイトとかそういうのは関係なくテキトーに貼ってあります。

 

2018

04  03  02  01

 

2017

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2016

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2015

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2014

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2013

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2012

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2011

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2010

12  11  10  09  08 

07  06  05  04  03 

02  01

 

2009

12  11  10  09  08  07  06


Diary 2013/05

若き日の民生委員

2013/05/27(Mon)

土日は田舎へ。土曜午後イチくらいの時間帯、前回通った安瀬平牧場近辺でまた犬に遭遇。今回はソーセージを持っていたので皮をむいてぷらぷらさせると、一応人の手からでも食べる。2本目をやってみると食べずにどこかへ持って帰っていく。前回はチチも目立っていたし、やはり子どもが居るのだろうか。という野良犬を後に、田舎では今年初めての本格的な草刈正雄。前回少し刈ってあったところも、このところの真夏のような気温のおかげで、ぐんぐんと伸び盛りのご様子。畦道から始めて畑周りまで丸1日掛けてほぼ終える。途中、誤って何匹かのは虫類両生類を殺戮してしまい、誠に申し訳なく思った。今回生まれて初めてカメを殺めてしまい非常にあせったが、どうにもこうにもしようがなく、いったん田んぼにほおりこんだが、「マテヨせめてどこかのケモノの食い物にでも」と思い田んぼから引っ張り上げてそこらにほおっておいたら、カラスが2羽やってきてつつき始めた。甲羅は堅いが喰えるだろうか。その前にドロガメの臭いは平気なのだろうか。いや殺しておいてこんな勝手なことで申し訳ないが。

 

静かなこどものふりをする

2013/05/23(Thu)

年若いころには思いもしなかったことを考えている…ということが最近はよくある。おもに子どもに関することだが、それはそうだ若い頃には子どもなんていなかったのだから。しかし例えばそのことから派生して「芸術は危険なもの」みたいなことを考える自分がここにいることが、なんだか滑稽だ。こっけー。こっけー牧場。こんなことをくそまじめに考える日が来ようとは…という感じ。イヤ実はそんなにまじめでは無いはずだが。

 

 

読書家のふりをする

2013/05/20(Mon)

昨日日曜日は、夜、晩ご飯の時間になっても次男高校生が塾から帰ってこないので、車で迎えに行ってみる。夜のこの時間では塾の電話の受付は止まっているらしいし、今はまだ携帯を持っていないので連絡手段が無い。「何時に帰る」とは言うて出ていかんかったとはいえ、こりゃちょっと遅すぎないかということでかあさん連れで行ってみたら、塾へ行っても居らず、折り返して家に着いたところへ帰ってきた。みごとにすれ違ってしまったのであったが、まあこれは誰が悪いとかいう話では無かったのであまりきびしく次男高校生を責めるわけにもいかず。しかし次男高校生自体が「遅くなったのは自習室で自習していたからで、勉強するのはいけんというのか」みたいな逆ギレの仕方で拗ねて、晩ご飯のメインを喰わず、晩飯後半になってから「これ食べてないから食べてもイイか」などとめんどくさいことを言いやがるのでついつい声が荒くなり「ぶつくさ言わずにとっとと喰え」と怒鳴ってしまった。わかりやすい拗ね方なのだがいかんせん幼すぎる。もっとオトナな感じで拗ねてもらいたい。

 

邪悪なケモノのふりをする

2013/05/17(Fri)

特に忙しいわけでも無いのにまた土日に仕事をしなければならなくなるというのはどういうわけだ。昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ。…でもワシは眠れるけどね。

 

 

上を向いて前向きなふりをする

2013/05/16(Thu)

本日はまことに仕事面において効率が悪く、殆ど、と言っていいほどナニゴトモ進まなかった。これまであまりやったことのない技法を使おうとして、その方針を考えるだけで一日を使ってしまった感じ。合間にちょこちょことあれやこれやに対応していたら、日が暮れて犬は土手を歩き健康的な市民ランナーが出没する時間帯となった。ああもう世間では一日が終わったのだと思ったら、自分の今日の仕事の成果がまったく無かったことにものすごく腹が立ってしまい、このむなしさを埋めるには腹にナニカを詰め込まねばと、モラドールでおそうざいの唐揚げを210円分買ってきて全て食べてしまった。おかげでハラが苦しい。こんな無用なやけくそなことで苦しい目にあってしまい、これまた腹が立つことになってしまった。ハラはいっぱいだが虚しい。

 

かがんで働くふりをする

2013/05/15(Wed)

お昼。お弁当が見当たらない。あっちに置いたっけ?アレ?こっちだったかな?と、事務所の中をウロウロ探し回る。見当たらないので今朝からの自分の行動をトレースしてみた。自宅マンションから事務所までまっすぐ来ている…。まさかと思いマンションまで帰って1階のゴミ捨て場に行ってみたら、ビニールゴミの山の中にお弁当入りのトートバッグがぽつねんと。家を出る時にゴミと一緒に出してしまったのだった。ゴミ収集車が来るまえでヨカッタ…。日陰なのでお弁当は傷んだりしておらず、うまかったのでヨカッタ。しかしそれにしても少し脳の劣化が加速しているのではないかと心配になったことだよ。

 

犬のふりをする

2013/05/14(Tue)

今年度はどうも気が乗らないので、グリーンカーテンのゴーヤは生やささずにおこうかとかんがえた。生やすのはイイが、季節が終わってからの片付けが誠に面倒くさい。片付けのことを考えるともう全てその途中経過までが、面倒なコトへ向けての準備という感じがして「これはやらずにおいた方が平和でいいのではないか」と思えてくるのだ。暑さが多少和らぐくらいは片付けのない爽やかさに比べたらナニモノでも無かろう、という気持ちだ。…タダの不精者なのかもしれない。

 

 

うつむいて考えるふりをする

2013/05/13(Mon)

土曜日はばあさまを田舎へ送り届ける。日帰りにしようか一泊しようか迷ったが、次回が2週間後になりそうなので草の伸び具合など見て日帰りにすることに。一休みで昼寝をしたらぐっすり眠りすぎてしまい、3時間近く仮眠したことになってしまった。失敗した。前回の田舎帰りのときもそうだったのだが、今回も安瀬平牧場のあたりで野良犬に遭遇。寄ってくるようなら拉致して帰ってやろうかとコロッケなどを投げ与えたのだが、前回も今回もヒトにさわらせてくれるようなぬるいヤツらでは無かった。「喰い物はもらうが、おまえらは許さんけんね」みたいな目線で近づいてきて喰うだけ喰ってひほひほと去って行った。気まぐれで食い物など投げて申し訳なかった。だが次もそうするやも。

 

 

むすび

2013/05/07(Thu)

最近は長男高校3年生が機嫌が悪い。父に対して。言うに言われぬ反抗心があるのか。明確な原因があるのか。ナニも言わないしワシもナニも聞かないので、それはまったく分からないがこの年頃でそういう気持ちがあるというのは、トテモ健康的でヨロシイ。と思うので、朝の起きがけのあいさつなどが無くともまあヨカロウと放っておくが、朝飯の量が少ないのが気になるのでつい「もっと喰え」と、つい言ってしまうがモチロン言うことは聞かないので高校生はそのまま歯磨きをしに洗面所に向かう。しかし歯ブラシをくわえたまま親と一緒に朝ドラをみていたりするのもあと1年か。と思うと機嫌が悪いまま家を出て行くことになってしまうのはちと淋しいがまあそれもヨシ。1年後に出て行ければの話だが。

 

潜水社員

2013/05/07(Tue)

連休後半は田舎へ一人で。今年は例年よりも寒いらしかったが、天気は良く山の緑も青々としていたので運転していて非常に気持ちよかった。ワシ一人で田舎へ来たりして申し訳ないような気分に。しかし田舎に着けば労働に従事せねばならんのでやはりみなさん来るのはイヤだろう。雑草は思ったほど伸びていなかったので畑周りだけを軽く草刈正雄。あとはご近所の竹藪でタケノコを掘らせていただいたり、チェンソーの歯を付け替えて切ってあった木を分断したり、垂れ下がった天井板を応急処置したり、味噌汁に持ってきた餃子を入れてみたり。今、畑にはあまり青いものが無かったので、次回は少し野菜を買って帰るがヨカロウ、とメモした。ばあさんは無事最終日にアネ宅まで送り届けた。

 

じゃがいも係長

2013/05/02(Thu)

連休は田植え、あるいは田植えの支度をするために田舎へ、というのが一昔前の我が家の定番だったが、もはや実家の田んぼは全て他所様にお世話していただいているので、田舎に帰ってもそういうのはナニも無い。今年はそれに加えてばあさまが街の眼科に通院せねばならんという事情もあり、みんなして田舎へ帰るという行事は消滅した。みんなしては帰らんがワシひとりでは帰って、草刈りくらいはしておかないと、先が思いやられるので体力と時間の許す限り草刈り機を振り回すことになりそうだ。それはいいのだがここ数年、この時期の田舎は宣伝がかなり効いていて、思わぬ場所で渋滞が発生してにっちもさっちもどうにもブルドッグ。ということもシバシバ。動く時間帯をよく考えておかないと身動き取れなくなるので要注意なのだった。

 

垂れ目の女子

2013/05/01(Wed)

ここのところ平日はNHKの朝ドラを見ている。あまちゃん。NHKのBSなら7時半からなので、高校生も一緒に見てから登校する。平和な朝だ。今回の朝ドラは見ているが、前回前々回さらにその前のも見ていなかった。見る見ないの境目はドコにあるのか。ゲゲゲの女房、てっぱん。までは見ていた。堀北真希がやっていたのも見ていない。堀北真希なのに。見る見ないの境目にはいろいろ理由がありそうだが、基本的に「明るい雰囲気かどうか」が大きいような気はする。基本的にテレビドラマはあまり見たくない方だけど、つい引っかかって見てしまうものはやはり、雰囲気が明るいものが多いような気がする。ミステリーものやテーマが深刻なものは敬遠してしまう。明るい雰囲気のドラマでも、ところどころに深刻なテーマが埋め込んであったりするが、上手な脚本はうまくオブラートにくるんであるので、楽に見ることができる。テーマがむき出しのドラマには、オモシロイものもあるかもしれないが例え面白くても非常に疲れるので、若いウチにしか見れない。疲れると現実世界に影響を及ぼすので、おっさんは気をつけなくてはいけないのだ。手塚治虫も「テーマはほんのりにじむ程度に」とか言っていた。というのを思いだした。