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Diary 2011/10

2011/10/24(Thu)

しょっちゅうiPod Touchをさわってゲームをしたり音楽を聞いたりしている長男高校1年生と進路についての話をしてみた。長男は教科としては数学が一番楽しいらしい。(美術も好きだろうが美術は教科と思っていないフシがある。)「数学が好きならコンピューターのソフトをつくったりするしごとはどうなん?」と聞いてみると「つくるんならソフトウェアみたいなんじゃなくて外側がいい。」とおっしゃる。仮想空間で遊ぶのは好きだけどそれを作ってみたいとは思わないらしい。作るのなら現実世界において質量や触感のあるものを作るほうがいいとのこと。その感覚はよくわかるので思わず「キミにとってその判断はとても正しい」と言ってしまったが、考えてみると数学が好きで美術も好き、でもって、それを活かして現実の世界でものをつくってみたいという人間が進む道は現実的にはけっこう細い道なのではないかと心配になっている。まあ、君の人生だからワシが心配しすぎてもしょうがないことだが。でも案外冷静にイロイロ考えているのだな、と少々感心した昨夜でありました。ちょっとしか話をしなかったけどワリアイ面白かったので、今度は進路に絡めてお父さんとヱヴァンゲリヲンをつくった人たちとの薄〜い縁について教えてあげようと思ったのだった。

 

2011/10/24(Mon)

年をとると徹夜したりすることは命を縮めることになるので出来る限り避けたいところ。いい大人になっても徹夜しなければならんというのは一体どういうスケジュール管理をしているのかと、厳しい評価を下されようというものだ。大人になってもオトナになれない大人があまりに多いのだ。高校生の文化祭じゃあないのだから徹夜してもハイになったりはできるわけもなく、ただただケダルク眼の奥が痛くアタマが腫れるような熱さを帯び、腹が張る。水木先生じゃあないけれど、眠りはやはり大事だよ。寝ることを大事にしないといかんと思うよ。オトナは寝過ごす勇気を持つべきだよ。みんなで昼寝をする文化を根付かせるといいんだよ。寝不足のアタマじゃなんにもイイものはつくれないよ。

 

2011/10/20(Thu)

この秋はちょっとばかし忙しいことになっているので来年の年賀ブックのことを考えるといやな気分になる。もう年賀ブックやめようかなー、いや年賀状そのものをやめようかなと考える。毎年ものすごく手間でめんどうなのだ。その割には出来はいまいちだったりするのだ。ウケもいいとはかぎらず、というか会社としてはあまり営業的な効果は見込めていないようなのだ。近年は「虚礼」という感じもかなりしているし。というわけで来年のお正月から年賀状はやめるかもしれませんのだ。

 

 

 

2011/10/17(Mon)

甥っ子の高3男子が突拍子も無いことを言い出していてその親であるワガ姉は、たいへん困っているらしい。高校生になってからピアノを習い始めたらしいが、このあいだバイエルをようやっと終えたか終えてないかのような感じらしい。その高3男子受験生が「音楽方面に行きたい、音楽を勉強できる大学に行きたい」と言っているらしい。…音楽方面って、そんなんで行けるんだっけ?なにをどうしたいのん?みたいなことで。学校の成績はそこそこイイらしいのだがいったいなぜそんなことに?普通の大学に行ってバンドをするとかそんなレベルではいけんの?しかしこの突拍子も無いことを言い出す遺伝子はもしかしたらこちらにもあるかもしれないのでちょっとビビっている。

 

2011/10/13(Thu)

いつごろだったか、中2男子が少し前、「10月に人類は滅ぶらしい」という話をしていたがモチロンおとなは「アホじゃねー」という反応を示したのである。しかしなんだかホントに人類はこの10月いっぱいでこの宇宙から消えて行くのではないか?という気分が、最近ひたひたと満ちてきている。どこかのだれかがポチっとナニカのきっかけになるボタンを押してしまうのではないか?そんなことが起きても何も不思議はないよな、という感じだ。そんな気がしませんか?しない?あ。そーお。気のせいかなあ。

2011/10/08(Sat)

今日は夜にむけてイナカへ行く予定だが夜は寒いだろうか。寒いだろうな。気をつけよう。しかしイナカはこの時期、晴れているととても気持ちがいいのでみんな是非行ってみるべきだと思うのだが、家族それぞれに忙しく、いや、ホントはめんどくさいんだろうなと思うけど、ワシしか行かんというのがちと寂しい。チト河内。イナカの風に吹かれていると、けっこう気分を変えることができるんだけど、子どもにはまだそんな必要がないのかな?今の時期はもうそんなに農作業のお手伝いすることもないからのんびりできるんだけどなー。イナカのトイレが怖いのかなー。犬がいないからつまんないのかなー。ほこりでクシャミが出まくるのがイヤなのかなー。しょーがないなー、父さんひとりで行ってくるか…。

2011/10/04(Tue)

お金のことなんか考えずに仕事が出来ればいいんだけどなあ。お金のことを考えるから仕事が出来るんだという考え方もあるかな。人の役に立つとか立たないとかも考えると虚しくなることもあるなあ。この歳になってアラタメテ言うようなことでもないかもしれないけどなあ。秋だからこんな気持が湧いてくるのかなあ。年をとると秋が嫌いになるなあ。なあなあ言い過ぎだなあ。

2011/10/03(Mon)

日曜日は高校1年生男子が美術部の工作のためになんでだか「クヌギの木を調べねばならん」というので元宇品まで行ってみることに。まだまだどんぐりやらはあまり落ちておらんだろうがそう言うのは別に必要ではなく問題は木肌とかその辺だろうからカメラを持参させて元宇品へ。中2男子も誘って。車がよく停めてあるところまで車で行ってその辺を散策。久しぶりに元宇品に来てみるとあらためてネコだらけなのにあきれる。よくみるとどんぶりとか置いてあって、恐らく毎日ねこおばさん(またはおじさん)がやってきてご飯をやるのだろう。んで、こいつらがまたネコ特有の間の悪さで車の前に飛びでてくるのでそのたびにびっくりだ。久しぶりに男3人で海岸バタを歩いていると「小学生の時にもっとこの辺にも遊びに来ればよかったなあ」と、ちょっと反省した。あまりに放ったらかし杉田かおる。もう少しイロイロ体験させてやらんければならんかったなあ。クヌギは見つかった。写真にとってあちこち撫で回し、少しだけどんぐりも手に入れたが、果たしてあの木肌の感じ、触感を再現できるかな?しょぼくれた高校生に。帰り道は猫の写真を撮りまくっていった。なんか微妙な距離感で原生林の中をぎくしゃくと歩きまわったおとこおやこの日曜日。ぎっくりしゃっくり。

2011/10/01(Fri)

10月になって、M嬢がおらんくなって1年以上たったことになったが、復帰してくる気配もないのでさてソロソロこの先の態勢をどうするか一人会議をせねばならん。デザイナー募集とかしたほうがいいのだろうか。でもまだまだ危険なのだろーか。募集するにしてもあんまり張り切って募集したくないというか「デザイナー募集。やる気はそこそこあり、体の丈夫なひと。経験者でなおかつ薄給に耐えられるひと。社会保険不完備。基本的に日・祝は休みだが保証の限りではない。」みたいな、いいかげんなしかし現実的な募集をしてもいいものなのだろうか、とか。いやしかしまだ怖いかなーもう少し様子みようかなー。かように心は千々に乱れ睡魔に襲われていくのであった。