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Diary 2013/01

よこしまのみみずきん

2013/01/30(Wed)

新しい事務所を借りたのだ。という方のところに遊びに行ってみた。建物は古いようだが事務所はとてもキレイでこざっぱりしていて非常に心地よい。事務所たるものこうあるべき、事務所の中の事務所とはこういうことかというようなたたずまいであった。なにがそうさせているかというのを考えてみると、まずそこで働いている人間が違うというコトをあげなければならないがそれを言っちゃあお終いなので、その他のことを考察するに、モノが無い。シンプル。ということがあげられる。要らないものが多すぎてどれが必要なモノでどれがゴミなのかも判別できず混沌としているウチの事務所に比べてなんと美しい空間であろうか。悔しい。悔しいのでココの事務所にも混沌の萌芽を、と思い、某漫画の全巻セットを差し入れた。新品を持っていきたかったが、新品が揃っていなかったのと予算の都合で中古モノで勘弁していただくことにしたが、これで、この全巻セットをきっかけとして、いずれこの事務所もモノがあふれ混沌が支配する空間となるであろう。

 

詰め襟の郷愁

2013/01/28(Mon)

昨日は長男高校生の誕生日であったが特にケーキも買わず特別な料理も無くプレゼントも無く淡々と1日を過ごす。本人がそれがいいというのでまあしょうがないし家族もなんだかそんなのが当たり前になってきているのでそのような塩梅の誕生日であったが世間ではどうなのだろうか。高校生でもまだ祝ったりしてあげているのだろうか。ウチが淡泊すぎるのだろうか。まあプレゼントに関しては後日ナニカ請求が来たりするかもしれないが、昨年はナニも要らぬと言うまま1年が過ぎて行ったので今年もナニも請求が来ないという可能性は大きいです。なんか家族と関係を持ちたくないのかなあ、とか心配です。少し。

 

 

レンキンのスベ

2013/01/26(Sat)

作業時間が膨大にかかってしまったがために、時給にしてみたら大学生のアルバイトよりも安いかもしれぬという賃金になってしまい、涙腺もゆるみがちの今日この頃。先週あたりから徘徊走行も再開したので、泣きながら夕刻の土手を疾走している。先週末の飲みでは「ワシも走っておる。次の○○マラソンに出る。おまえもどうじゃ」とか言う友だちもチラホラおり、「ブームなのかはたまた健康志向がアタマをもたげる年齢なのか」などと話をしたが、こちらはいまのところ大会に出るとまではいかぬようなダラダラ走りなので、もう少し欲が出るまで待っていただこう。それより酒の席でまたイランことを口走ったのではないかとの後悔がずっと貼り付いている。

 

水を飲む男

2013/01/11(Fri)

予定していたモノよりも予定していなかったモノのほうが早めに必要だったので、すっかり予定が狂ってしまったがもうこうなったら流れに身をまかせてしまったほうが楽に進行できるような気がして、そのつもりでやっている。年頭の抱負のようなものがさっそく吹き飛ばされてしまったかのような。

 

 

 

ベンチマン

2013/01/08(Tue)

ああ、ベンチの下のバーの位置、間違えたな。もっと上だ。せっかくイイ塩梅にできそうだと気分が乗っていたのに仕上げ間近でそんなことに気がついてしまってリセットボタンを押したくなったが、「失敗も過程のウチ!」ということなのでこのまま進めてこの有様だ。やはりなんだかヘンなベンチだ。しかしまあタイトルを「造りのおかしいベンチに座った控え選手」とかにしてしまえば問題は無いのでやはり失敗してもリセットボタンは押さない方が得るモノはある。…気分だけかもしれないが。

 

運転手は蛙

2013/01/07(Mon)

わあわあやっているうちにお正月もあっという間に過ぎ去り、というか今年は手のかかる受験生が居るので1月2日にはもうお正月気分もすっ飛んでいたような気がする。昨年末からの長居ですっかり気が抜けたばあさんも家がえらいことになっているのじゃあないかと気が気では無いのでわりあいに早く田舎に帰ることになり、1週間ブリに山奥の寒さにしびれることになった。ところで珍しく今年は少しはがんばってみるかという気分になっているのではやいとこナニカ調子に乗れることを始めなくてはいけない。ナニカ無いか。