ニッシ

Diary

ブログ版はこちら

 

 

本文中のリンクはアフェリエイトとかそういうのは関係なくテキトーに貼ってあります。

 

2018

04  03  02  01

 

2017

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2016

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2015

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2014

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2013

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2012

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2011

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2010

12  11  10  09  08 

07  06  05  04  03 

02  01

 

2009

12  11  10  09  08  07  06


Diary 2016/01

異人同士の競作

2016/01/26(Tue)

先日土曜日、市内に居る田舎の友人6人が集まり飲み会をやらかしたのだが、もう殆どのヤツの実家が空き家と化している。みな実家は兼業農家で多かれ少なかれ田んぼなど耕作地を持ち(休耕田やら耕作放棄地になっていたりもするけれど)さあこの先どうするよ。今どうしてんのよという話になる。親が居なくなれば実家に帰る機会は減るが、田んぼの世話をしたりご近所の付き合いも考えれば月に何回か帰って田舎の仕事をしなくてはならんのは必然で、しかしウチ周辺に限って言えばおそらくあと10年くらいしたらば「限界集落」になっているだろう。そして50年後くらいには自分らの墓も無縁墓となってうち捨てられているに違いない。そう考えてみると田舎へ帰ることを続けるのは、これは都会の人から見たらなんとムダなことなんとムダな労力なんとムダな時間と思うことだろう。もっと有益なことをすればいいのにもっと自分や国のためになることをすればいいのに、とか。しかしこのムダなことが案外面白い…いや面白いのとは違うかな。なんというかイロイロな風味を味わえるというか。報われもしない苦労をしてみると死ぬ間際のいいネタが出来る。みたいな感覚だろうか。うまく言えないがみんなで酒を飲んでいるとそろそろそういう所謂「ペーソス」のようなものがにじみ出てきているような気がした。…イヤにじみ出ていたのはおっさん汁だろうがという説も。

 

同級生という偶然

2016/01/23(Sat)

どうやら次男高校3年生はセンター試験で思うような点数を稼げなかったようで本日カーサンと学校で3者面談だがさてどーする。イヤどーするといっても、行けるところに行くしかないので、どこを受けるか選定するしかないのだが。まああまり緊張感の無い受験生なのでしょーがないかな、とは思うしあんまり無理して自分に合わないレベルのガッコーに入ると後が大変だしね。しかし、そうは言っても本当に入れるところが無かったりしたらイヤどーするの。ローニン?いやいやいや。それは勘弁して欲しい。カネ無いッス。みたいな虚しい思考がぐるぐるしていた一週間が終わる。ああ終わる。ほえほえ終わる。うけけけけけけ終わる。どんぶらどんぶら終わる。いろんな終わり方で終わる。来週が来なければいいのに。そんな気分で終わる。

 

ぽにょの上の丘

2016/01/18(Mon)

土曜・日曜はセンター試験で次男高校3年生は会場となった某大学まで受験しに行った。2日とも朝早く出ていったが、おとーさんはいつも通りの時間に起きていつも通りの日常を送ったのだった。1日目の夜、家に帰ってから試験がどうだったかとかということへの反応は、別にどうということは無かったのだが、カーサンに借りていった予備の腕時計(え?近ごろはそこまでヨージンするのかね?)を無くしたと言ってナニやら暴れていた。あんまりつつくと余計な毒を吐き始めるので、適当なところで、ハイハイわかったもう明日も早いんだから早めに寝てくれ。と促して寝ていただいたが、考えてみればツマは受験の間、こんなメンドウな男をなだめたりすかしたりしながらに、ずーっと付き合ってきたわけで、それだけでえらいなあかなわんなあというキモチになり、2日目の試験のお迎えの帰り道に感謝の意味を込めて、「もち吉」に寄ってツマの好物のせんべいを買って帰った。次男高校3年生は特にヨロコンデはいなかった。ツマが言うには、固いモノを噛んでいると脳へのシゲキがよろしいそうだ。そーかなあ。ほんとかなあ。

 

無学の強み

2016/01/14(Thu)

「ほら、あの頭が禿げてるけど両わきにこーんなクルクルッとした髪を垂らしてパイプくゆらして〝ぼくなんかこの手帳1冊で〟とか言ってたあの一世をフウビした評論家。あの人ナンつう名前だったっけなあ?ええとー…?」とツマと考えていたがどーにもこーにも思い出しそうになかったのでインターネットのうす汚い力を借りてしまった。というわけで、その竹村健一氏がその昔こんなことを言っていたらしいです。「マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい」むーん、どれのことかなー。とか考えながら何十日ぶりかで飲酒なしの晩飯を夕飯をいただいた。案外サケ無しでもそんなにさびしくなかった。

 

ネコ奇術

2016/01/08(Fri)

こんな仕事をしていながらスマホの導入がついこの間というこのテイタラク、社会人としていかがなものか、とか思うが(ホントはどうでもいいが)LINEとかそーいうもののルール?やり方?そんなんがよくわからず、まるでジイサンになった気分でござる。しかし今どきはいろいろと通信手段がありすぎて、人それぞれに「これで連絡取ってくれ」というのがあるらしく、「PCのメールで」「ケイタイのメールにしてね」「ええー。Facebook使ってないの?変なの」「LINEがタダなんだからやっぱ」などいろいろなことを要求されたりする。しかし基本ケータイいやスマホか。スマホからメールはメンドウなタチなので、文字を打って連絡を取る場合はPCからするのがストレスが無くてよろしい。スマホはローマ字打ちが出来るのでケイタイに比べればストレスは無いがやはりスマホのキーでは打ちにくい。だからLINEもPC用のアプリの方を使ったりする方がラクで良い。ところでワシがスマホの悪口を言いたいわけでは無いのは、やはり今さらながら「ねこあつめ」をやっているという現状をお知らせすれば明白だと思います。そんなんするヒマがあったら家のネコと遊べ、とツマには怒られます。

 

ネコと遊ぶ係

2016/01/06(Wed)

今年の正月は例年と違って小さい客人もなく、しびれるような寒さの山奥に行くでもなく、氏神さまへの初詣もなく、日常生活そのままの正月でありました。はるばる九州から帰省した長男大学2年生は殆どネコの遊び相手要員としての役割をこなすことに専念し、次男高校3年生は元旦から学校の補習に向かい少々ピリピリ感をアップさせ、ツマは飛び飛びで仕事を入れてなんとなくすき間を埋め、ワシはひたすら毎夜焼酎のハイボールを熱心に調合し大量に試飲するだらだらした短い連休、といった趣でありました。それでもワシとしては本年はより原点に迫ろうと密かにケツイを固めつつ、あと酒量をどうにか少し減らさないとまずいなとまあなんだかむにゃむにゃした年頭。えーと、そんなものでしたっけ?そんなものでしょう…。ははあ、まだ頭脳が酔っ払っておるな。

 

 

 

 

【宣伝】iPhone、iPad の絵本アプリです。

これで「まよなかのこうえん」を読めます!

というか、ヨンデください!

絵本が読み放題!

教育・知育アプリPIBO(ピーボ)

子供・赤ちゃんと1週間無料でお試し

 

こっちはandroid版