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Diary 2012/01

2012/01/31(Tue)

1月も今日で終わり。毎年のことながらまたまた何もできなかったなあ1月は、というイメージ。死ぬ間際で「何もできなかったなあ、この人生では」とならないようにするにはどうしたらいいのだろうかっ?仕事ばっかりしていてはいけないのではなかろうかっ?っていうほど仕事もしとらんしっ!だらだらしとるだけだったじゃんっ!…………だらだら生きていくのも楽しいんだけどなー。

 

 

 

2012/01/30(Mon)

日曜日は長男の誕生日プレゼントのiPod用スピーカーシステムを探しに街中の電器屋さんに一家で出かける。もうコレにすると見定めていたらしく即、決定。予算内であったのでヨシとする。黒いカタツムリの化け物のようなシロモノであった。高校生にはコレがかっこよく見えるのか。よくわからないセンス。石原都知事も若い人のセンスは理解できなかったのだろう。自分が理解できないからといってけなすのは人間として品がなさすぎる。刺激を受ける作品が出てこないのでなくて甘受する才能がもうないのだ。だからワシももう引退した方がいいのかもしれないね。全く関係ない世界だけど。引退したらどうしよう。電器屋さんの後によった本屋で藤子・F・不二雄大全集の「モジャ公」 を購入。朝日ソノラマ版を持っていたのだけれどページがぼろぼろとはずれはじめていたのと、未収録作品も掲載されるとのことで是非とも欲しかったのだ。「モジャ公」は藤子・F・不二雄子ども向けのSF作品では一番いい出来ではないかと思う。今読み返しても楽しめる。読み返しているといえば昨年購入した月刊誌「架空」。いろいろ気になる作家がいてほじくり返しながら読んでいる。干し柿とかするめのような保存食系の雑誌。今でもタコシェ模索舎作者(編集者?)などから買えるのでますます煮詰まってみたい人は購入してみるといい刺激になるかもしれない。しかしガロ系の漫画が苦手な人には向かない。ワシはガロ系は苦手な分野もあったりするので用心しながら読み返している。しかし妙にナニカ期待するものがある雑誌だ。あと2号を残して出版がストップしているがどうするのだろう。

 

2012/01/28(Sat)

昨日は長男の誕生日だったので、本式のプレゼントとは別に恒例の(何年か前から始めただけだが)「お父さんの持っている本をあげるシリーズ」を実施した。今回は1980年代に出た大友克洋の画集「KABA」 をあげた。そんなに大友ファンというわけでもないのに買った画集なのだが、最近長男が「AKIRA」 を買っていたので譲ることにした。 Amazonで中古の値段を見たら18000円とかになっていてビックリだニャ。でもウチのはカバー部分がたばこのヤニで黄色くなっているからそんな値段では売れない。しかし、もうあまりこの手の(こどもがあまり目にしたことが無い&多少なりとも興味がある) 蔵書はないような気もするので次の誕生日には「ジョジョ第3部まで全巻」とかにしてしまおうか。「ワシの魂を引き継げや」みたいなん。でもこれこそページの内側まで真っ黄色になっていたりするのでちょっといやかも。いやそれより母さんがとてもいやがるだろうね。

 

2012/01/27(Fri)

今度の土・日は田舎へGOの予定であったがまたも取りやめに。今回は急ぎの仕事が、というわけではなく。山の方では雪が積もっており、今回帰ってもする仕事があまりないよ、ということになり。帰る道も雪が積もっていたり凍っていたりすると心配なので…と、ばあさんが指令を出してきたのでまあしょうが無い。長男が誕生日を迎えたのでプレゼントでも探しに家電量販店あたりをウロウロしに行ってみることにする。毎回あまりナニカが欲しいとは声高に言わない長男だが今回も控えめに「iPod用のスピーカーシステムみたいなモンが欲しい」と言っているらしい。値段の幅がかなりあるらしいので、どの辺で納得していただくか話をしておかないとイケナイ。子どもは世間に吹いている不景気なカゼの冷たさを感じてくれているだろうか?

 

2012/01/25(Wed)

数日前に寒中見舞いができたのであっちとかこっちとかに送付したのだが、メールや電話にてぽちぽちと返信をいただく。メールでいただいたモノにはまたメールでお返しする。何にせよ反応をいただくとありがたい。だが印刷を頼んだのが「冬のハガキ印刷キャンペーン」みたいなのを使ったので小ロットで注文できず、寒中見舞いハガキを大量にあまらせてしまった。夕刻近く、F岡くんがきたので、あまりにあまっていたそのハガキをあげた。F岡くんはこの寒中見舞いをたいそう気に入ってくれていたのだ。ウチの名前と住所が入ったところに自分の会社の名前シールを貼ってナニカに使うそうだ。なるほど。そんなんでも使ってもらえるならありがたい。まだまだあまっているので欲しいひとがいたらあげるけど寒中見舞いはいつまで使えるのだったか?

 

2012/01/23(Mon)

一昨年の灯油が入ったポリ容器が、あまりに寒すぎてか縮んで割れてしまいちびちびと漏れていた。これはいけない灯油を抜かねばと、いま殆ど使っていない温風ヒーターのタンクに移し替えた。こぼれた。ぺとぺととこぼれた。こぼれたので拭いたがニオイが残る。ガスストーブを焚くとそのニオイがガスストーブを通過して更に妙なニオイに変換されてしまい事務所中に漂ってしまった。あんまり寒いので窓を開ける気にもならず、一日中妙なニオイに包まれたまま一日を過ごしていたが、今日は来客がなくて助かった。しかし、古い灯油を移し替えたりそういう雑務の積み重ねが現在のワシを形成しているのだと思うと…。特に感慨は無い。

 

2012/01/22(Sun)

片付けなくてはいけない仕事ははかどらずニッシの更新などしてみる。朝から事務所に入っているのに簡単なレイアウトひとつさえなかなか進まず。さまざまな誘惑に易々と乗っかりこなせないこなせない。外では駅伝をやっているようだ。長男はワシに似ているのか朝ナカナカ起きられず今日のような日曜日は10時ちかくまで布団に潜っている。田舎では蔵の壁が割れているのでF岡くんに修理の見積もりをしてもらっている。アネは田舎へモチを取りに車を走らせている。ワシは簡単なレイアウトひとつさえなかなか進まずもういやになっているところ。

 

2012/01/21(Sat)

今週末は本当は田舎へ帰る予定だったが急遽月曜日までに仕上げなければいけない仕事が発生してしまい出勤することに。慣れていない人に振るわけにはいかない内容なので自力で乗り切るしかないようでまあしょうがない。しかしまあ考えてみればいかなる場合も自力で凌ぐしかないのが当たり前でその結果が今の自分というわけだが全て自分でどうにかしないとイケナイと言えばその最たるモノが例えば絵画や彫刻作品であったり小説やら作詞作曲とかであったりするのですがあれれナンか長すぎるな。全て自分でナントカしないといけない表現するという行為を、例えば他の人が作ったり自然物が作ってくれたモノに、行為の一部分を肩代わりしてもらうと自分がどうにかしなければイケナイ部分の負担が減るわけで、したがって表現するという行為も少しは楽にできるようになるのでは?という考えが昨日から掲載している写真には含まれています。アニミズムが我が身を救う、という考えも含んでいます。しかしヘタな考えなのでしょう。休むに似たりニタリかな。

 

2012/01/20(Fri)

だらだらやっていたらもう下旬に入っているではないか。まだHPもまるで更新していないというのに。しょうがないからこうしてニッシだけでも更新しようとしているのだが今そんなに忙しいのかというと実は全くそういう状況ではなく言ってみればまだら状に忙しいという感じでございまして。正月気分が抜けていないとも言う。今回は年賀ブックも休止して寒中見舞いのハガキとさせていただいた。昨年よりはグッと負担が減っているはずなのになんだかナニゴトもが停滞している感じだ。というわけでリハビリ代わりにニッシを更新した次第でございます。昨年取り寄せた「架空」という月刊誌(月刊同人誌?)に掲載されていて気になっていた「キクチヒロノリ」という漫画家の単行本を購入してみた。かた〜いするめを噛んでかんでかみたおして味わうという感じのハードなエンターテイメントでした。イカレてます。でも、ナンダカ勇気がわいてきました。「バキトマ道」と「げだつマン」がおすすめです。もう全ての漫画に飽きたよ、という人に読ませてみたいです。