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Diary 2014/04

ねことかえる

2014/04/30(Wed)

4月はもう終わるらしい。おしまいだ。4月は終わってしまう。もう明日からは5月だという。来年まで待たないと4月はやってこないらしい。さようなら4月。思い出の4月。楽しかったよ4月。キミがいなければ味気ない一ヵ月だったことだろう。あと数時間でお別れとは信じられない。これで売上の数字さえイイ感じになっていれば…。いやいやグチはやめておこう。このひと月が4月でなかったなら、もっとキモチの塞いだ月になっていたかもしれない。もしかして今年も春が短いんじゃあないかと疑っていたが、4月のおかげで春らしいうすら寒い感じを味わうことができた。さて明日から5月だ。とたんにキミのことは忘れてしまうだろうが、薄情者とは思わないで欲しい。だってそういうものなのだから。カラダの仕組みがそうできているのだから。おたがい来年まで元気でいようじゃないか。ではゴキゲンヨウ。

 

ぱんだぞう

2014/04/24(Thu)

4月も下旬に入ると本格的に春めいてきて、もうこれは冬物には用は無いとタンスの中味を入れ替えてみたりしているが、そうは言っても時々寒いような気もするのでまだコタツは片付けられないでいる。が、昼間はやはり暖かくきもちいい。そんな昨今、ツマがベランダで植木鉢に水をやっているとなにやら妙にクサイ…。と、ベランダのすみっこを覗いてみると、そこにはカピカピに乾いたネコのうんこが。そうね3回分くらいはあったかねえ、とツマは言っていた。さらに非常時のための避難ハシゴに掛けていたすだれも濡れている…。臭いをかいでみたらネコのおしっこに間違いない。ウチはマンションの4階なので、ここのベランダにネコのうんこやおしっこを放置できるのは、我が家のネコ以外にあり得ない。ここのところ天気も良かったので、外をながめながら脱糞したり放尿したりがキモチよかったのかねえ…と、のどかに話していたが、隣近所や上下階のかたに迷惑がかかってはいけないので、掃除して漂白剤をまいて、「どんとキャット」を設置して、今後はベランダでしないようにとネコに説教をいたしました。もちろん聞く耳は持たないネコです。

 

野良家

2014/04/16(Wed)

自分のダメさ加減はイイカゲン分かっていたつもりが、もっとダメダメだったことを今さらながらに思い知らされることが、ここのところ立て続けにあったので、しばらくは「ワシは今サイテーなのだ」と、こころにとめてからモノゴトに向かってみようと思い立った。やってみると案外悪くないような気がする。サイテー。という地点から発想するとやらなければならないことがたくさんありすぎて困るが。

 

桜頭

2014/04/03(Thu)

朝ごはんの茶碗やおはしを並べるとき、ひとりぶん少なくてすむ。洗濯ものを干すとき、なんかハンガーの数に余裕がある。家ではあまりしゃべることがなかった、極端に静かな長男だが、いなくなってみるとやはりかなりさびしい感じだ。自分の部屋ではなく、いつも居間にいたというのも、さびしさを増幅させるヨーインだったのではないかと思われる。もう少ししたら学生証をもらえるだろうから、晴れて無職ではなく大学生になれる予定だ。生活は落ち着いたのか、困っていることはないか、そもそもちゃんとひとり暮らしはできているのか、楽しいのかそれ。いろいろ聞いてみたい。カーサンは電話して少しは話をしているらしい。ここでトーサンまで電話するのはうっとおしがるかもしれないので、ぼちぼち短いメールでも送ってやろうかと思っておりますがどうでしょうか。どうでしょうかというのは、こんな自分がどうなんだろうかということです。