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Diary 2015/05

電車ごっこマシーン

2015/05/29(Fri)

母方の親せきのおじさんが亡くなられたので、昨日はお通夜に、本日はお葬式に出席。これまで葬式や通夜ではいつも「どういう風にご挨拶したら正解なのか」「お作法はこれでいいのか」「たたずまいとしてはどうあるべきか」などが気になり、いつも後から「ああなんだか細かいことばかり気にして供養のこころを忘れていたような気がする」とクヨクヨ反省することが多かった。ユエニ。今回は極力そういうことは気にせず、流れに身を任せてひたすらお祈りさせていただこうという方針で臨むことにした。それでどうだったかというとまあ後で思い返すといろいろ「あそこの作法は間違っていたかも」「変なことを口走っていたかもしれない」とか反省するところはあったが、これまでに比べれば概ねちゃんと気持ちは込められたように思う。親せきの方々とも近況報告しあったり与太話で盛り上がったりできて賑やかで和やかな良いお葬式になっていたのではないか。しかし。他に反省しておかないとイケナイコトもたっぷりあった。数年ぶりに着るフォーマルはお腹がぱつんぱつん。普段めったなことではネクタイも締めないので、汗をたらたら流しながら何度も締め直す。ベルトの黒いのが無いので、近所に買いに走る。白いハンカチが見当たらないのでツマのを借りる。なんか、なんというか、ちゃんとしないといけないなあ。普段からいざという時のための支度をしておかないといけないなあ。いい年をしたおっさんなのだから。ということだ。 反省。

 

パイルダーオフの男

2015/05/27(Wed)

近頃はNHKはまともなニュースを流さなくなったので、朝食の時間も他局のニュース番組を見たりしているが、他局も他局で殆どワイドショーのような内容だったりしてうんざりだ。しかし朝は子どもも見てから学校へ行ったりするのだからコレで良いのかもしれない。しかしそれならそれで、もう少し子ども向けに徹底的にかみ砕いた内容で解説するとかイロイロまじめにニュース番組として見せるやり方もあろうに。今流行ってる食べ物はこれデースわあ美味しいデスネーあははうふふぶひひーん。はやくNHKがまともになってくれないと、朝のテレビチャンネルをしょっちゅう変える作業を止められなくて非常に困る。受信料を払っているのだから早いとこマトモな国営放送として立ち直って欲しいものです。

 

 

トイレのかみさま

2015/05/26(Tue)

土日は草刈正雄。休耕田を刈り倒した。あいかわらずセイタカアワダチソウがみっしりと生えたぎっており、昨年のように「これを美味しく食べるなり工芸品にできるなりの方策があれば過疎地問題は一気に解決しそうなのだが」とか妄想しつつ本当は殆どなにも考えていない状態で休耕田の中をうろつき回る。何の役にも立たない、毎年毎年同じことを繰り返さねばならないこのナチスの拷問にも似た仕打ちはいったい何の因果か。と思うのも毎回のことでそこからなんがしかネタのようなものが出てこないかとも考える。もうマヒしているとも言える。土地というものに呪われているのではないかしらとも思う。呪いだとしたらワシの代で終わりにして欲しいものだ。

 

 

ロケッタブル-シンロくん

2015/05/16(Sat)

次男は高校3年生。いわゆる受験生。ぼちぼち模擬テストやなんかも増えてきた。進路についても彼なりに真剣にいろいろ考えてはいるようだ。が、将来はこういう仕事に就きたい、そのためにはこの大学へ。と、妙な具体性を持っているのが気がかりだ。まだ高校3年生なのだからもう少し将来の職業とか目標とかはぼんやりしててもいいのではないか?と、思ってしまう。いやそれは目標が早く見つかるのはイイコトだし、それにむかってがんばるのは当たり前だと思うが、「職業」を前提の進路決定は少し危ういのではないかと。なんかとても道が狭くなりそうというか、世知辛いことになりそうというか。いまどきこんなのんびりしたことを言ってる方が間違っているんだろうけど。進路指導の先生に怒られそうだけど。なんかまあその地球は広いのだから、あんまりここしかない!とかいう考えで受験に臨んで欲しくないなあとトーサンは思っているのだ。(かといって、フランスの学校に行ってみたい、とか言われたらビビるけどね確実に。)

 

 

 

 

 

 

水彩塗り薬

2015/05/07(Thu)

連休はフーフであっちのご老人やこっちのご老人の世話をしに行ったり来たり。ワシはおもに山奥のばーさんのところへ。ムゼームゼーと春ゼミが泣いて、いつもの草刈正雄が始まる。なかなかエンジンがかからない草刈り機を背負って田んぼの畦まで出てみると、畦のワキの草が鎌ですでに刈ってある。田植えが早くに終わっていたので、草刈り機で刈るときに田んぼに草が落ちないように、バーサンがあらかじめ刈っておいたという。腰が痛い、もうナニもできん、ワシはもうだめじゃといつもグチをたれているバーサンだがこういうことは化け物のようにいつのまにか仕事をこなしている。そろそろ90にもなろうかというのに曲がった腰で自転車を乗りまわしていたりする。オソロシイから自転車はやめてくれと言うのだが「ツエの代わりだから」と。やめようとしない。外のことが優先なので家の中はぐしゃぐしゃだ。もう何年も掃除をしていないような状況だ。ハウスダストに弱いワシは鼻水とくしゃみが止まらない。ティッシュで鼻をかみながらばーさんのグチを聞き、焼酎を喰らってカエルの声を聴きながら仏間に倒れ伏した。また草刈りの半年が始まるのだ。やれやれどうかいの。みたいなー。

 

 

 

 

レンタル・アイ

2015/05/02(Sat)

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る、となると四月は…。と考えると貧相な頭脳では不吉なフレーズしか思い浮かばないのでやめておこう。それより昨日ツマがとても面白いフレーズを発したのだが、それが何だったか思い出せない。その時、「あ、これはすげー面白い。メモしとかないと忘れるぞ」と考えたことしか憶えていない。で、やっぱり忘れているのである。悔しい。残念。これからはいつでもどこでもメモが取れるようにしておかないとダメだ。それじゃなくても年を取るほどに記憶がこぼれ始めているのだから、せめて楽しい思いつきくらいは紙に書き留めておきたいものだ。実際、昨年書き留めておいたクロッキー帳のメモを見てみると「あれ?こんなこと考えたことあったっけ?」というものがあったりする。10年前のものとかではなく昨年のものですらそうなので、自分の記憶など何のアテにもならないのだ。しかしこのメモがナニカの役に立っているかというと実はまったく何の役にも立っていないので、単なる自分の楽しみのためであって、つくづく用無しの立ち位置を確固たるものにしている今日このごろ。五月はごうもんにあう。というのはどうだろう。

 

 

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