ニッシ

Diary

ブログ版はこちら

 

 

本文中のリンクはアフェリエイトとかそういうのは関係なくテキトーに貼ってあります。

 

2018

06  05  04  03  02  01

 

2017

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2016

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2015

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2014

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2013

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2012

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2011

12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01

 

2010

12  11  10  09  08 

07  06  05  04  03 

02  01

 

2009

12  11  10  09  08  07  06


Diary 2014/08

彼女はたたされた

2014/08/18(Mon)

もう8月18日ではないか。お盆が終わっているではないか。というわけで今年のお盆は、13日に長男大学1年生が帰ってくるというので、長男次男に家でねこの世話をしてもらうことにして、14・15日を夫婦2人で山奥へ。実家へ着いてみると、従兄弟がおじさんおばさんと息子一家を引き連れて来ており、お久しぶりですオゲンキですかハゲマシタネなどとわあわあしている間にあっという間に時間が過ぎて、また街で酒でも飲もうと言いつつお別れした。今年の夏は天候が悪く、梅雨時でもココまでは無いよねというくらい家の土間がじめついていた。なんとなれば畳もじめじめしている気がする。 田舎にいる間も雨は降ったり止んだりで、草刈正雄もはかどらず。予定の半分しか刈れなかった。なので、今年が初盆のお宅(ばあさまも忘れていたので白い灯籠を買いに出た)に墓参りに行ったり、シカが荒らして困るという畑のケモノ除けのアミの設置位置をずらしてみたり。街に戻る前に、草刈りした休耕田でバッタを収集し、エノコログサと一緒に箱に詰める。カマキリ2匹、ショウリョウバッタ3匹。ねこのためのお土産なり。ところが家に戻って箱を空けてみると、大きいショウリョウバッタしかいない。…どこで逃げられたか全く覚えが無く、腑に落ちない。車の中をのぞいてみたが全くそんな生き物の姿は見えない。そしてねこは大興奮でバッタを追いかけ、殺戮の限りを尽くす。わざわざねこのためにバッタを連れ帰るのは動物愛護の面から見ていかがなものかと言われそうだが、基本的にバッタ(特にイナゴ)類は人類の敵だと考えているので、あまり後悔は無い。が、ねこにいびられているショウリョウバッタを見ていると少し申し訳なく思った。そしてとうとう息絶えたバッタの死骸をベランダの段ボールに放り込む時は、さすがに手を合わせた。化けて出ないで欲しい。長男大学1年生は短期コースで車の免許を取るらしく、16日から通い始めた。いずれ彼の隣の助手席に座ることもあるのかと思うと、そら恐ろしいココロモチになる。関係ないかもしれないが、昨夜は長男大学1年生が小さい頃の夢を見た。少し冷や汗の出る夢。まあ、まったく関係ないと思うのだが。もしかしたらバッタのたたりかもしれないが。そして17日は己斐のばあさまのところへ遅い墓参り。そのお昼御飯に、ひさしぶりにプチベーカリーの美味しいお総菜パンをいただく。たっぷりたべたら眠くなり、いきなり午睡。全くナンのやる気もでないままお盆休みは終了したのであった。

 

さるたうろす

2014/08/06(Wed)

もう8月6日ではないか。ねこと一緒に夜な夜な玄関に立ちすくんでいたら、原爆が落とされた日になってしまった。ねこは時間を吸い取る名人だ。ねこについて、家族間で毎日必ず話題にしてしまうほどに、家族みんなネコが気になってしょうがないのだ。もうごはんは食べたのか、ウンコはすんだのか、今日は変なところでおしっこはしてないか、ちょっと近頃ふとりすぎじゃないか、なんでこんなにおしりが汚いんだ、きょうもかわいいねえ、とかなんとか、どうでもいいことをお互いにしゃべりちらしている間に8月になってしまった。いちおう被爆2世の称号をいただいている身分のものとしては、今日あたりはナニカよさげなことでも言っておいたらいいのかもしれないが、そんなに世間様と大きく違った意見を持っているわけもなく、大半の皆さまと同じく、ただただ安倍晋三の一刻もはやくの退陣を願うものです。しかし、ねこにかまけていると、そんなことすらうすぼんやりとかすんでいくのですが、もしかしてこれは老化の一種ではないかという気もしています。